入社1年半で新規ゲームの立ち上げ。
本気でチャレンジを推奨するgumiだから、
「打席」に立たせてくれた。

Studio Weiß 所属


新規プロジェクト マネジャー/ディレクター

── gumiに入社を決めた理由は?

これまでに数多くのゲーム開発プロジェクトの立ち上げ・開発に携わってきたので、その経験を活かしたくて、転職活動をしていました。他にも数社から内定をもらっていたのですが、gumiの面接で「うちなら新しいゲームの立ち上げもできる」と言われたのが大きな決め手です。実際に、入社して1年半で新規ゲームの立ち上げに携われることになりました。そのためにやるべきことはもちろんやってきましたが、ゲーム業界で無名に等しい僕を抜擢してくれたのは、gumiという会社がチャレンジを推奨し、実践しているから。社長である國光が、よく「打席に立たないことには何も始まらない」と言うのですが、本当の意味で打席に立たせてくれる会社は、そう多くないのではないでしょうか。

── 担当する仕事の内容を教えてください。

新規プロジェクトのマネジャー兼ディレクターとして、今後リリース予定のゲームの立ち上げを行っています。具体的には、企画立案、仕様書作成、各種アセット用リストの作成、データテーブル設計、データ作成、ゲームレベルデザイン、バランス調整など。チームは今のところ、プロデューサー、僕、3D周りの監修者の3人。他のメンバーはこれから増やしていきます。その後は、開発チームメンバーのマネジメント、スケジュール管理、開発会社や社内関係各所との折衝も担当し、スタジオ全体の成長促進にも携わります。現在は仕様書を作成している段階ですが、ソーシャルゲームは開発して終わりではなく、運用もしなければいけないので、運用のしやすさを考えながら仕様化しています。

── スタジオの雰囲気は?

スタジオWeißのコンセプトは「最高に楽しいものづくり」。ゲーム作りに関してだけでなく、そのために必要な制度・環境作りに関しても、各々が意見を出すことが奨励されています。上からやり方を押し付けられるのではなく、自分達でスタジオを作るという経験は、他社ではなかなかできません。個人的には、どうしたらスタジオのみんなが楽しく気持ちよく面白いゲームを作れるか、というところに尽力したいと思っています。

── 仕事に対するこだわりを教えてください。

ゲームで遊ぶという経験は、ユーザーさんにとって大切な人生の一部分。大切な時間をより楽しく、ストレスを貯めずに過ごしてもらうには、ホスピタリティのあるゲーム作りが重要だと思っています。ホスピタリティとは、いかにユーザーさん目線でゲームを作れるかということ。「ユーザーさんへの思いやりは、ゲームの細部に宿る」を意識して仕事に取り組み、作り上げたタイトルを海外展開できるまでに成長させることが目先の目標です。最終的には、自分の現職である「ディレクター」という職種の価値を上げることで、「頑張れば、自分も新規ゲームを開発できる」というスタジオ内の指標になれればと思っています。そうやって社内開発プロジェクトがより活発に行える環境を整えていきたいですね。

── どんな仲間と働きたいですか?

ゲームが好きで、どうしても作りたいという情熱を持っている人。また、ユーザーさんの目線を意識してゲーム作りができる人がいいなと思っています。「自分はこうしたら面白い」というのは単なる制作者のエゴである場合が多いんです。遊ぶのは自分ではなくてユーザーさん。そのことを忘れず、自分が開発者であることを常に意識しながら、様々なゲームをやりこんでいる人なら、ホスピタリティ溢れるゲームを生みだせると思います。そういう人と一緒に働きたいですね。

プロフィール

大学在籍中からゲーム開発に興味を持ち、プランナーとしての勉強を始める。大学を中退し、コンシューマーゲーム開発会社に入社。その後、複数のゲーム会社に転職し、数々の新規ゲームの立上げや開発、人気タイトルの運用等を担当する。2014年2月、gumiに入社。