日本のゲームを海外に、
海外のゲームを日本に。
それが、gumiだからこそできること。

Global Operation Support 所属

マネジャー

── 現在の仕事内容を教えてください。

国内タイトルの海外展開をしています。gumiのオリジナルタイトルはもちろん、gumiと提携する他社のゲームを海外配信するためのサポートも行っています。gumiのオリジナルタイトルに関しては、マーケティング、ローカライズ、運営等を、世界各地にあるgumiのスタジオとのやりとりしながら行います。他社のゲームに関しては、それぞれの会社の担当者と相談しながら、ケースバイケースで進めます。担当するゲームをグローバルなものにするため、絶対に世界的にヒットする作品が出るという自信を持って、全力で準備・運営をしています。

── gumiで働く魅力を教えてください。

世界各地にスタジオがあるgumiでは、海外展開を行う際に、当該地のスタジオでマーケティングやローカライズ、プランニング、開発を行います。私は以前、北米のゲーム会社にいたことがありますが、ここまで配信地に任せるやり方を採用している会社は、世界規模で見ても、他にないと思います。こうしたやり方には、gumiの上層部のメンバーの海外でのビジネス経験が反映されています。社内の環境もとてもグローバル。メンバーは国籍を気にせず、のびのびと働けます。

── グローバルな会社だと実感するのはどんなときですか?

クリエイティブスタジオのメンバーの場合はリリース直前にどうしても残業が多くなる傾向がありますが、私たちの部署のメンバーには各自の仕事が終わったらすぐ帰るように伝えています。大切なのは、働き方にメリハリをつけること。仕事の生産性を上げ、しっかりと結果を出すために、スケジュールに沿って自分で仕事をコントロールし、休むときはきちんと休む。社内にもそうした気風があり、基本的にはきちんと休みを取ることが可能です。

── これからチャレンジしたい仕事は?

実は、gumiの海外スタジオでも、立派なオリジナルゲームを開発しています。まずはそれぞれの開発地域でヒットさせることが前提ですが、海外展開の一環として、今後はそれを日本に持ってきたいと思っています。日本にいながら世界中で行われるゲーム開発に関わり展開できるのは、ゲーマーとしても、この上ない喜びです。

── どんな仲間と働きたいですか?

海外ゲームの運営経験に加え、日本のゲーム市場について知識がある方です。海外展開を成功させるためには、こうした方がぜひ必要になります。また、この仕事は、複数のチーム、複数のスタジオを相手に行うものなので、文化や個人の違いを汲み取りながら行うコミュニケーション能力が求められます。この能力があれば、国内外の様々な技術を持つ人々と仕事をするというユニークな経験が得られます。ワーク・ライフ・バランスを保ちながら、世界を股に掛けた活躍をしたい方にはぴったりの職場だと思います。

プロフィール

フランス出身。レンヌ大学院日仏経営センター卒業後、日本のフランス大使館経済部に勤務。以降、複数のゲームメーカーで、主にライセンシングやパブリッシングを担当する。2014年8月、gumiに入社。