エンジニアの枠を超えた
チャレンジを続けるゲームづくりで
世界の市場を席巻する。

Studio gg2 所属


エンジニアセクション チーフ

── gumiへの入社を決めた理由は?

面接の際、社長の國光に「世界No.1を獲る」というビジョンを伝えられ、自分もどこまで挑戦できるか試してみたいと感じたことです。前職でプログラミング言語pythonを使ってシステム開発をした経験があったので、アグレッシブな挑戦を続けるgumiのゲームづくりに貢献できるとも思いました。実際に入社してみると、社員全員が職種に関係なく「ゲームに必要なものは何か」「面白いゲームをつくるためにはどうすればいいか」を常に考えていたので、その意識の高さには大いに感化されましたね。結果として、それまで以上の情熱でゲームづくりに取り組むようになって、入社して数ヶ月後にはリーダーを任されるようになりました。

── gumiではどんな仕事をしていますか?

スタジオ内のマネージャーとして、メンバーのタスクやスケジュール管理、ゲーム開発を行いやすくするための環境づくり、エンジニアの技術向上のための勉強会などを行っています。会社としては未採用の技術でも、スタジオ内で必要だと判断すれば、積極的に採用します。また、現在日本で展開している『ファントム オブ キル』の海外展開責任者も兼任しています。主に北米や欧州をターゲットとしたカルチャライズ等を行い、日本版とは違う部分をメンバーと一緒に作り上げています。

── gumiで活躍する仲間について教えてください。

gumiで目立つのは、「仕事は与えられるものではなく、自ら獲りに行くもの」というスタンスを徹底して貫いている人。「世界No.1を獲る」「面白いプロダクトを作り上げる」という目的を遂げるために、職種や立場を超えて自分から積極的に動ける人が、目に見える形で成果を上げてプロダクトを変えていきます。また、ゲームの海外展開を自社で手掛けるgumiでは、社内に外国人スタッフが多いのも特徴です。必然的に英語でやりとりする機会が増えるので、外国語でのコミュニケーション能力がアップするのがいいですね。

── ゲームづくりへのこだわりを教えてください。

お客様に飽きられないように、これまでとは違ったものを常に生み出すようにしています。そのために、技術的な効率化や改革は日々行っています。具体的には、担当するネイティブアプリを隅から隅までプレイしつくして改良点を加えたり、UnityやCocos2d-xといった新しい技術での開発に取り組みノウハウを蓄積したりなどです。自らの職種……例えば、エンジニアがエンジニアの枠内にとどまった仕事だけをしていては新たなものは生み出せないとも考えているので、自分でも職種の枠を超えたチャレンジを続けていますし、チームにもそれを求めています。

── どんな仲間と働きたいですか?

チームメンバーには技術的な問題をクリアしたことに満足するのではなく、その技術を使って遊ぶお客様に喜んでもらって初めて満足してほしいと思っています。何より重要なのは、ゲームを愛する気持ちと、積極的な挑戦を続けてプロダクトに結果を反映しようとする姿勢。世界の市場を席巻する面白いゲームをつくるために、楽しく、激しく挑み続けましょう!

プロフィール

大学の経済学部在籍中にプログラムを学び、卒業後にシステム開発会社に入社。中小企業を対象とした業務システムの開発に携わる。2010年7月、エンジニアとしてgumiに入社。