gumiグループのゲームをたくさんの言語に翻訳したい。
世界中の誰もが、
この素晴らしいゲームを楽しめるように。

管理部門


プランナー(ローカライズ部門)

── gumiへの入社を決めた理由は?

私は子どもの頃から日本のアニメやゲームが大好きで、いつか日本で暮らそうと決めていました。大学卒業後、日本でできた友人が、私がゲーム好きでゲーム翻訳の仕事をしていることを知り、gumiのローカライズチームのメンバーを紹介してくれました。モバイルゲームを作る日本の会社は、国内でのみリリースするのが多いですが、gumiでは国内のみならずグローバルリリースを行うことが多いです。この会社でゲームづくりに関われれば、世界中の人を楽しませることができると思い入社を決めました。

── gumiではどんな仕事をしていますか?

本格RPG『ブレイブ フロンティア』英語版の翻訳を主に担当しています。毎月新しくなるデータをまとめ、日本語から英語に訳します。翻訳したものは、アメリカやカナダ、イギリス、オーストラリアなどの英語圏に配信されます。シンガポールやインドネシアなどでは、この英語版をベースに、現地のローカライズチームが更に翻訳をするので、訳語の正確さが重要視されます。また、海外の『ブレイブ フロンティア』の担当チームが、日本の同ゲームにまつわる新しいイベントや機能について学べるように、社内情報共有サイトの英語更新も行います。他にも、ゲーム機能のチェックや、その他のプロジェクトの英文校正のサポートなど。海外各地でのゲームリリースが成功するように頑張っています。

── gumiで働く魅力を教えてください。

仕事で大好きなゲームに毎日たずさわれること!仲間たちとランチやピザパーティーをしながら様々な種類のゲームができるフリースペースもあり、ゲーム好きにとっては、まるで天国みたいに幸せな環境です。gumiでは、その気があれば、他部署の仕事について学ぶこともできるので、明日はマーケティングの仕事を手伝って、来月はイラストレーターと協力して……ということも実際にあります。様々な方面で成長できるのは、他社ではなかなかない素晴らしいチャンスだと思います。

── 外国籍の方から見た、gumiの仕事環境は?

個人的には、入社前は「外国人だからという理由で、周りのスタッフからすごく気を遣われるのでは?」ということも心配していたのですが、グローバル企業であるgumiでは、社内に外国人がいるのは普通のこと。みんなが多国籍な環境に慣れていて、普通に日本語で接してくれたので、すぐにリラックスして環境に溶け込むことができました。

── 今後、gumiでどんな仕事をしたいですか?

ローカライズチームメンバーとして、gumiのゲームを今よりもたくさんの言語に翻訳して、世界のどこにいてもgumiのゲームがプレイできるようにしたいです。今の翻訳トレンド等を勉強しながら、面白くて高品質な作品をどんどん作っていきたいですね。個人的には翻訳のスピードを上げて、たくさんのプロジェクトを同時に担当したい。将来的にはプロジェクトマネージャーをやりたいし、キャラクターデザインもやってみたいです。自分が携わったゲームが、いつか世界No.1を獲れるように頑張ります!

プロフィール

プエルトリコ出身。米国ワシントン大学にて日本語言語学とアジア国際関係を専攻し、卒業後に渡日し、英語教師やモバイルゲームなどのフリーランス翻訳家(英語・スペイン語)として活躍。2014年7月、gumiに入社。