グローバル展開を意識した技術導入で、
チャレンジ精神に火がついた。

Studio Weiß 所属


マネジャー/エンジニア

── gumiへの入社を決めた理由は?

経験を積んだ技術力の高いエンジニアが多く在籍していて、ここで働けば自身のスキルアップに繋がると感じたからです。採用面接の場でも、技術的にかなり専門的な質問をされ、それでチャレンジ精神に火をつけられたということもあります。また、開発言語にPythonを、サーバーにはAWSを採用するなど、グローバル展開を意識した技術導入にも将来性を感じました。

── gumiではどんな仕事をしていますか?

ネイティブアプリのサーバーサイドのシステム開発を担当しています。具体的には、Pythonでのプログラミングがメインです。他にも、協力会社や他部署との連携のためのやりとりや、メンバーのタスク管理なども行います。現在、gumiではネイティブアプリの開発が中心で、多様な技術が求められているので、WEB出身のエンジニアはサーバーサイドで、コンシューマーゲーム出身のエンジニアはフロントエンドで、それぞれ力を発揮できる環境があります。また、社員の希望を踏まえたチーム異動もありえるので、望めば得意分野で力を発揮することもできるし、未経験の技術を習得する機会も得られます。

── gumiで働く魅力を教えてください。

gumiの魅力としては、情報を共有することで、よりよい成果を上げようという意識や体制が徹底していることです。問題が発生した場合は、同時進行している他のプロジェクトチームにも報告することで、チェック機能を高めています。また、社内に在籍するPythonやLinuxなどのスペシャリストと協力しあうことで、自分の能力以上の成果をあげられるのもすごいところです。

── 今後、gumiでどんな仕事をしたいですか?

現在はサーバーサイドの開発が中心ですが、今後はフロントエンドの知識を身につけることで、アプリ開発ができるようになりたいです。デザインなども学んで、いつかは一人でゲームを丸ごと1本作れるようになりたいですね。そうやって作ったゲームが、世界中の誰もが知っている大ヒットゲームになったら……そう考えるとワクワクします。業界の一流の開発者たちが揃っているgumiで学べば、それも夢ではないかもしれないと思います。

プロフィール

大学卒業後、SIerで販売管理ソフトの開発に携わり、VB.netやC言語でのシステム開発に従事。モバイル用Webコンテンツの制作会社に転職し、PHPでのWebシステム開発やサーバー構築を行う。その後、Web広告とコンテンツ開発の会社に転職し、ソーシャルアプリの開発に携わる。2012年、gumiに入社。