Studio Weiß hackathonレポート(第3回)

Studio Weißのハッカソンが、2016年8月20日〈土〉に行われました。

第3回目となる今回のプログラムは、「VR元年」と呼ばれる本年にふさわしく、「VR(バーチャルリアリティ)」がテーマ。スタジオの有志15名が、A、Bの2チームに分かれて、VRゲームを制作しました。

第3回Weißハッカソンの様子_Aチーム
第3回Weißハッカソンの様子_Bチーム

両チームに共通するゲームのお題は、VRの臨場感を活かした「ドキドキ」。

チームAは、電車内で女の子にフードをうまく食べさせることで加点するゲームを作成しました。「女の子とデートに出かけた際に、お弁当を食べさせてあげる。あのドキドキを再現したいと思って、今回のゲームを企画しました」とプランナーのP。企画を思いついた当初は〝揺れる電車〟の中で、女の子にフードを食べさせるつもりでしたが、VR酔いを防ぐため、電車を揺らすのではなく、女の子の可愛い表情や動きに変化を付けることで、「ドキドキ」を演出していました。

一方のBチームが手掛けたのが、森に潜む美少年たちを探し出し、タッチして彼らをドキドキさせることでポイントを稼ぐというゲーム。プランナーの一人であるHによると「周囲を360度見渡して楽しめるVRの特性を活かすために、当初は美少年に触れるタッチパートのみだった企画に、森の中を探索するパートを付け足しました。『彼らを探して周りをぐるりと見わたしたら、すぐ後ろにいた!』という驚きを体感してもらいたい」とのこと。

参加メンバーたちは、それぞれが新たな企画を立ち上げたり、普段の業務ではあまり触れることのない技術に触れたりと、新たなチャレンジを楽しみました。

10時から始まったハッカソンは、15時の中間発表をまたぎ、19時で終了。

後日(8月24日〈水〉)行われた、成果物の発表会には、ハッカソンに参加できなかったスタジオメンバーたちも参加し、両チームが演出した「ドキドキ」を堪能しました。

第3回Weißハッカソンの様子_発表会1
第3回Weißハッカソンの様子_発表会2

「今回のハッカソンでは、gumiの今後の事業指針の重要な柱であるVRに対して、スタジオメンバーの意欲が高まっていることをとてもよく感じられました。今後もVRに関しては、積極的にこうした機会を設けていきたいですね」とスタジオ長。

これからも弊社は、社員自らが行うチャレンジを、積極的に支援いたします!